2年前、働き方改革担当内閣府大臣政務官を拝命しておりました

男性が朝から夜遅くまで働き、女性が家を守る昭和モデル。たしかに、平成に入ってこういった働き方は、これまで少しずつ変化はしてきました。
しかし、人口減少を迎えた日本で、よりよい暮らしが送れるようになるためには、これではだめなんです。
“ワーク・ライフ・バランス”。男性も女性も、職業生活も家庭生活も、それぞれ充実させる。自らの価値観で、生き方を設計し実行していく時代に、これからの世の中を変えます。
経済成長と少子化対策の両立にも資するこのテーマについて、内閣府大臣政務官として政府の立場で担当させていただきました。

政務官から副大臣に職が変わってからも真摯に取り組んでいます

私、越智隆雄は、地元世田谷で政府のいまの取り組みを定期的にご報告させていただいております。この写真のときのセミナーでは、安倍政権の主要政策である、女性活躍と地方創生について、リアルにお話しさせて頂きました。
日ごろから越智事務所で受け入れさせていただいているインターンシップの大学生と、女性の社会進出や働き方改革について真剣に議論していますが、今回はインターン生による「女性の社会進出について」をテーマにした研究発表コーナーも設けました。
政務官から副大臣に職が変わってからも、その取り組みは継続しています。