金融庁副大臣を拝命

2016年8月3日、経済財政・金融担当副大臣を拝命。以来、2期連続で副大臣を務めています。
副大臣は、皇居に参内して天皇陛下からご認証いただく役職。重責に大変身が引き締まる思いです。
副大臣を拝命する前には金融担当大臣政務官を1期務めていましたので、
政府の側で金融政策を担当するのは、ありがたいことにこれで3年目となります。

日銀に意見・問題を提起

経済財政担当副大臣の大きな仕事の一つに、「日銀の政策決定会合に出席して、政府を代表して意見を述べる」というものがあります。
ここでは、⿊⽥総裁を議⻑に各委員からの議論を踏まえ、政府としての意⾒を述べています。
経済再⽣に向けて専⾨的な議論を行い、デフレ脱却にむけて精一杯活動しています。

成長に資する金融を実現

私、越智隆雄は住友銀行(現三井住友銀行)で13年間のサラリーマン生活を送りました。
当時は大蔵省・金融庁の規制下に強い規制により守られていた金融業界。やりたいことができないもどかしさも感じました。
今金融庁は、金融「処分」庁から金融「育成」庁に変わり、日本経済や日本企業の「成長に資する金融」を実現する時期に来ています。
そんな金融の変革を麻生大臣とともに、二人三脚で担当しています。