子供の貧困担当大臣政務官を拝命していました

2年前、私は内閣府の子どもの貧困対策担当大臣政務官を拝命しておりました。
その当時はもちろん、その後も政府・与党を率先して、子どもの貧困問題に強い関心をもっております。

子どもたちにとっては給食が命綱

給食は栄養士の人が献立を考えてくださっているので、とても健康的な食事が送れるようになっていますよね。この給食、貧困家庭の子供にとっては場合によっては1日の唯一の食事であったりする、という悲しい現実があるのです。
多くの子供たちにとっては夏休みは待ち遠しいものです。しかし、そのような貧困家庭の子どもたちにとっては、夏休みは唯一の栄養源がなくなってしまう嫌なものなのです。

フードバンク支援に伺いました

夏休みに入って、給食がなくなって、食生活に困る子どもたちに、食料品を届ける支援をするNPO法人フードバンク山梨の、子ども支援プロジェクトの活動に、内閣府の子どもの貧困対策担当大臣政務官として、参加させていただきました。
企業や個人などから寄付いただいた食料品を段ボール箱に約10キロ分を詰め、宅配便で送り出す作業、大学生やボランティアら数十人と、子ども達が「お宝が届いたぁ!」と喜ぶ姿をイメージしながら、1時間半で50箱作業完了しました。