2015年12月22日

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「おちたかおと大納会2015 三期十年、感謝の集い」を12月22日に開催させていただきました。
師走のお忙しい時期にも関わらず700名を超える方々にご参加賜り、お世話になりました皆さまに心から感謝申し上げます。

私の挨拶では次のことをお話しさせていただきました。 初当選から10年、加えて結婚から10年の節目、公私ともにお世話になったみなさまに御礼を申し上げます。 この10年で永田町では内閣府大臣政務官、国会対策副委員長などを務め、世田谷では自民党総支部長を5年半務め、さまざまな貴重な経験を積ませていただきました。ただ平坦な道ではありませんでした。12年前の初立候補は落選、2005年初当選の後2009年政権交代選挙で二度目の落選、そして2012年議席奪還、2014年連続当選。政治家は皆さまからご支援を頂き、ときには落選などご迷惑をかけるもの。やるなら徹底的にやろう、妥協や甘えを排し理想の政治家像に一歩でも近づけるよう取り組んできました。

初当選から10年を迎えようとする今年の8月から、自分は何をすべきか?皆さまは政治家に何を求めるのか?自問自答を続けました。私はこれから二つのことに取り組もうと思います。 一つ目は、「人口減少社会への挑戦」です。日本の人口が9千万人になり高齢化比率が40%になることを想定して、いまから新しい生活・社会・国の姿をデザインしようと思います。経済、働き方、社会保障、地方、外交、安保など様々な面について、冷静に考えて決めようというものです。 二つ目は、「政治の安定の実現」です。政策を着実に実行するには政治の安定が必要です。ねじれ国会で首相が一年交代に戻ってしまっては、政策も進まないし外交関係も築けません。そこで、長続きで有能な政権が実現可能な政治システムを検討し導入しようというものです。加えて、政治リテラシーの向上です。この国の最高権力者は国民一人一人との思いを抱いて、私は小学校、中学校、大学、大学院などで政治教育などの授業を数十回しました。子どもたちは未来を考え何かを実行する力を持っていると実感しているので、これからも続けていきたいと思っています。 人口減少社会への挑戦と政治の安定の実現という大きなテーマを常に意識しながら、日々の実務に取り組んでいきます。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

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