2016年4月14日(木)

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4月14日17時、自民党の待機児童問題等緊急対策特命チームの一員として、母親ならびに専門家の皆さんからヒアリング、稲田政調会長、田村前厚労大臣らと貴重な訴えを伺いました。世田谷は全国で待機児童数ワースト1。従来の専業主婦文化から最近のワーキングマザー文化への急速な風土の変化に、地域コミュニティが追い付かず、保育定員を毎年1千位増やしても待機児童が多数に。一億総活躍と掲げた以上、保育ニーズにしっかり対応できる社会をつくりたい。将来の保育ニーズを推定し、先回りして準備して、保育所全入時代を実現するのが目標観。量と質の両立を目指して、幼稚園や小中学校などのあり方も参考にしながら、発想を真新しくして、現状把握と政策アイディアづくりを進めよう。より安心して子どもを授かれる日本の実現にむけて。