2018年1月13日(土)

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4日間のエストニア滞在。日本の成長戦略ならびに社会保障改革を考える上で、デジタル化が最も進んだ国を見て感じておく必要がある。そんな問題意識、衝動、使命感にかられるように、年末の中国に続いてこの地を訪れた。やはり世界の動きは早い、日本の国が大きい分、外の世界を感じずに生活できる。人口130万人のこの国は常に世界を意識し、その中で生き残り存在感を高めることに心を砕いている。日本はこれから本格的な人口減少期を迎え、GDPシェアも小さくなっていく。世界により開けた新しい国の姿を明らかにしていかなければ。