2018年2月25日(日)

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2月は情報発信の機会を沢山いただきました、主に経済関係で。機会を下さった方々に心から感謝申し上げます。
 2月1日(木)夜、BSフジのプライムニュースで「黒字化延期と財政再建」をテーマに生放送に2時間。反町キャスターを中心に喧々諤々の討論、経済再生担当副大臣として参加。お相手は増税派研究者の森信茂樹氏とリフレ派経済学者の野口旭氏、私からは夏に向けて財政健全化の具体策を策定する旨説明しました。
 2月5日(月)夜、世田谷の税理士の皆さんに、「税制改正を受けて、今後の日本の税について」と題して、平成30年度税制改正の政策的意義について約1時間講演、その後意見交換。税の最前線で活動されている先生方との意見交換は貴重なインプット、定期的に機会を頂いています。
 2月6日(火)夜、東大の近未来金融システム創造プロジェクトで15回シリーズの締め括りパネル「近未来の金融システム」に参加。モデレーターは最先端で金融ビジネスを実践するナウキャスト会長の赤井厚雄氏。慶大の斎藤賢爾氏と阪大の安田洋祐准教授という気鋭の若手学者と、数十年後を見据えた議論を1時間半、かなり刺激的でした。
 2月12日(祝・月)朝、政策会議G1サミットで「仮想通貨とICO」をテーマとした分科会にパネリストとして参加。岩下直行京大教授、増島雅和弁護士ならびに辻庸介マネーフォワード社長と登壇、日本におけるフィンテック最先端で活躍の皆さんと議論を1時間、イノベーション推進と利用者保護の両立の大切さをお話しました。
 2月20日(火)昼、国会議員同士の勉強会で「デジタリゼーション最前線を歩いて」をテーマに、年末年始の中国ならびにエストニア出張報告、ならびにデジタル化が急速に進む世界にあって日本がとるべき方策について講演。急激な競争環境の変化を皆で共有できたことは貴重なことだと感じました。
 2月20日(火)午後、CESS働き方改革実現会議2018のパネルディスカッション、テーマは「経営の構造改革による生産性革命」。オリックスシニアチェアマンの宮内義彦氏、プロ野球機構コミッショナーの斉藤淳氏ら大先輩と経済再生担当副大臣として参加、モデレーターは竹中平蔵氏。宮内さんの「アニマルスピリットが大切」とのコメントが印象に残りました。
 また、2月15日(木)には、都内某小学校6年生120名を議員会館の会議場に迎えて、約1時間の授業。後日頂いた感想文を拝読すると、その後の国会見学を含めて沢山の刺激を体中で感じてくれた様子、本当に嬉しかったです。子ども達のための政治講座はライフワーク、この国の未来のために、政治リテラシー向上の取組みを地道に続けていきます。
 情報発信は私の本業、これからも精一杯取り組んでいきます!