2018年8月13日(月)

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夏休みを利用してロンドンに。夕食のレストランまで車を使ってみた。行きはロンドン名物ブラックキャブ、帰りはウーバー。どちらも便利で快適、キャブは街走りのプロで安心、ウーバーはすぐ来てくれて助かった。この街ではタクシーとライドシェアが共存しているのか。月初に訪れたサンフランシスコで聞いた話は、UBERとLYFTが人気で従来のタクシーが激減、出張者のタクシー利用は8%、と。一方NYではタクシー運転手に配慮しライドシェア規制が強化とのニュースも。
ブラックキャブの乗客席に座ると2つのPRボードが目に入ってきた。「ブラックキャブを選んで」、「プロフェッショナルなブラックキャブドライバーを選んで」と。質、信頼とならんで仕事への誇りが謳われていたのが印象的だった。ロンドンではどんな議論になっているのか調べてみよう。
イノベーションが、生活の様々な場面にどのように社会実装されていくのか。そこには様々な摩擦が生じ議論が巻き起こる。世界各国の街々で何が起きどう議論しているのか、理解を深め日本社会の進歩に役立てたい。そのために時間をつくって見て感じて歩く。