2019年12月2日(月)

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「第1回東京グローバルダイアログ〜自由・公正で透明性のあるルールに基いた国際秩序の構築は可能か〜」、パネリスト歓迎夕食会の討論会に、パネリストとして参加。すなわち、聴衆は世界第一線の研究者たち日本の外務事務次官経験者も3人いらした。
平成30年間の総括とこれからの展望がテーマ、私を含む中堅若手国会議員5人が登壇、モデレーターは岡本行夫さん。
適度な知的緊張感は、いつも考えていることを整理するのに良い機会になる。”政治家×研究者×国際感覚”という自己認識を再確認する瞬間だ。
・新しい国際秩序は、TPPと一帯一路の様に、同類の複数のスタンダード併存を想定する必要
・転換期の民主主義は、ボトムアップ型からビジョン型に流れを逆転する必要
・生産性向上には、私たちの”野性”を取り戻す必要
など、率直にお話させて頂いた。こういう機会は本当にありがたい。お招き頂き心から感謝です。