2019年8月26日(月)

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ルクセンブルク、欧州第二の首都として、欧州司法裁判所、欧州会計検査院、欧州投資銀行などが所在。EU関係機関や金融機関が増え、新市街は建設ラッシュ。公用語はルクセンブルク語、仏語、独語だか、街の表示は仏語と英語。学校教育では、学年に応じて順番に、ルクセンブルク語、独語、仏語、英語を学習、話せる言語数平均は3.6ヶ国語だとか。一人当たりGDPは世界一位の11万ドル、人口60万人だが、隣国からの就業者で昼間人口は20万人増え80万人らしい。鉄鋼業から金融に、そして宇宙産業に勝機を見いだそうとしている。ベネルックスの小国から学ぶことは少なくない。さあこれから、欧州会計検査院を訪ねて意見交換する。実り多き一日になるよう努める。