2020年3月2日(月)

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2月27日木曜日午後六時半、「全国全ての小中高、特別支援学校臨時休業要請」との情報。
その晩から地元世田谷区はじめ関係者の皆さまと連絡を取合い、私たちの生活への影響についての状況把握と想定と対応に努めてきました。
様々な立場の方々からご連絡をいただいています。
・保護者の皆さまから子どもの預け先のこと
・施設側からは保育士・看護師確保策について
・スーパー経営者から品切れの問題
・農家の方からは学校給食用の野菜のこと
・病院関係者からはマスク不足について
・医師の皆さまから消毒液不足のことなど
そして、お伝え頂いた課題を逐次政府与党に伝えてきました。
今週、特に気になることは、働き方改革で女性就業が進んだ現状で、休校時の家庭や地域社会がいかに対応していけるか、この激変に企業経営がいかに対応していけるか。特に強い緊張感をもって臨んでいきます。
先例のない、つかみどころのない課題です。多くの感染者が軽症である一方で、地域によっては感染が大幅に拡大し多数の死者を出す病気。そして対応をより難しくしていることは、発症してなくも感染する病気であること。
対策のアクセルとブレーキの調節が難しい課題ですが、専門家の皆さんが「この2週間が瀬戸際」と仰いました。感染を抑止するために最善を尽くすとともに、社会への影響を最小限に抑えるべく精一杯力を尽くします。
皆さまの身のまわりの課題を、ぜひとも共有させて下さい。よろしくお願いいたします。
<政府情報HP>
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html