未来投資戦略2017がめざすもの

日本は向こう数十年にわたって、人口がどうしても減っていく運命にあります。
働き手が減るからには、働き方改革や人材活用を通じた「生産性の向上」をしない限りは日本という国は成長できません。
加えて、イノベーションの促進をすること等によって、2020年までにGDP600兆円となる経済の実現を目指すのが未来投資戦略2017です。

副大臣としてとりまとめ

私、越智隆雄は担当副大臣として、2017年6月9日、未来投資会議で「未来投資戦略2017」を、総理をはじめとする皆さまにご説明。そして、閣議決定されました。
これで、昨秋からほぼ⼀年がかりの⼤作業がひと段落。これからは、この「未来投資戦略2017」を基に政府一丸となってAI時代に立ち向かっていきます。
引き続き⽇本の明るい未来をつくるべく邁進します。