官僚の卵たちと2050年を見据える夜

衆議院議員4年間、毎年夏休みと春休みの時期には、約3名の大学生インターンを預かっていました。計20名が私の事務所から巣立っていきました。

インターン生の一人が音頭をとって、20才前後の学生さん10人と、2050年の日本の姿を考える勉強会を開催しました。まずは私から1時間プレゼン、その後ディスカッション。一回り年下の彼ら彼女らは、未来を冷静に見据えていました。安保政策強化に関心が強い若者が多いことも印象的でした。

土曜夜、渋谷の喫茶店の会議室は本当に熱かった。