2020年12月1日(火)

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自民党・人生100年時代戦略本部
子どもから高齢者まで全世代について
社会保障制度について議論する場
「現役世代への給付が少なく、
 給付は高齢者中心、負担は現役中心」
という
これまでの社会保障制度の構造の見直し
すべての世代の方々が安心できる
制度を次世代に引き継ぐための議論
今日のポイントの一つは
新たな待機児童対策を財源として
児童手当の所得制限を厳しくする話
すなわち
待機児童対策のために児童手当を減らす
というのが政府の考え
私は、児童手当見直しに”反対”の立場で発言
1.生活設計が変わってしまう不安
2.少子化対策に消極的メッセージ
3.待機児童対策の財源は広く求めるべき
このことについては
地元東京・世田谷からも意見頂いています
引き続き取り組んでいきます