おちたかおのプロフィール

越智 隆雄(おち たかお)

生年月日
1964年(昭和39年)2月27日
血液型
AB型

おちたかお
経歴
1986年3月:慶應義塾大学(経済)卒業
1991年6月:フランスESSEC経済商科大学院大学(経営)修了
2005年3月:東京大学大学院修士課程(日本政治外交史)修了
2012年12月:東京大学大学院博士課程(日本政治外交史)中退
主な職歴
1986年4月:住友銀行(現・三井住友銀行)入行(1999年退職)
1999年10月:衆議院議員秘書・国務大臣秘書官
2003年11月:第43回衆議院選挙(東京6区)惜敗
2005年9月:第44回衆議院選挙(東京6区)初当選
2009年8月:第45回衆議院選挙(東京6区)惜敗
2012年12月:第46回衆議院選挙(東京6区)当選 2期目
2014年9月:内閣府大臣政務官就任(金融、行政・規制改革、女性活躍・少子化対策等担当)
2014年12月:第47回衆議院選挙(東京6区)当選 3期目
現在:内閣府副大臣(経済財政政策・金融担当)(2016年8月~)
主な役職歴
自由民主党東京都第六選挙区支部長(2003年7月~) 
自由民主党世田谷総支部長(2009年11月~2015年)
日本の未来研究所所長(2011年12月~2014年9月)

衆議院:議院運営委員会・議事進行係、財務金融委員会理事、 予算委員会委員、経済産業委員会委員
自民党:国会対策副委員長、内閣部会長代理、財務金融副部会長、 経済産業副部会長、行政改革推進本部事務局次長
選挙区:衆議院東京6区(世田谷区北西部)
当選回数:3回
所属政党:自由民主党(清和政策研究会)

おちたかおの素顔

家族
妻・娘(2008年生)
2008年6月に44歳で初めての子どもを授かる。「お父さんの底力」を発揮して「未来のために、今すべき事を」果たすべく、より一層の努力を誓う。

ルーツ
父:愛媛県 母:群馬県 妻:佐賀県

出生地
東京都世田谷区野沢

血液型・星座
AB型・うお座

好きな食べ物
あんず、納豆、ラーメン(とんこつ系)

趣味
アイロンがけ(特にスーツ)、日曜大工、絵画

スポーツ
水泳、テニス、スキー、ゴルフ、剣道(3段)
家族で駒沢公園等でサイクリングをするのが最近の楽しみの一つです。2人乗りの自転車、後ろでこぐ娘の力強さに成長を感じます。

尊敬する人
福沢諭吉、福田赳夫

座右の銘
一身独立シテ一国独立ス

おちたかお
おちたかお

おちたかおの歩み

大家族育ちの剣道少年
1964~1986

● 1964年2月27日(0歳) 世田谷区野沢に生まれる

一卵性双生児の弟として生まれる。両親や祖父母をはじめとする大家族の中で育つ。中学・高校時代は剣道に没頭する一方、スキーやテニスにも熱心なスポーツ少年。

● 1982年4月(18歳) 慶応義塾大学経済学部へ入学

大学の授業で、資源有限時代の経済危機を問題提起した『成長の限界』(ローマクラブ発行著)を購読し、国際協力や環境問題の重要性に目覚める。大学では国際経済を専攻する一方、実際に東南アジアで農業NGO活動などに参加。(1986年3月卒業)

おちたかお
サラリーマン13年
1986~1999

● 1986年4月(22歳) 住友銀行(現・三井住友銀行)へ入社

大学卒業後、13年間の銀行マン生活。金融自由化の中で、国際・証券業務など新しいビジネスに挑戦する。一円を稼ぐことの大変さを実感する。最後の役職は大和証券SBCM(住友銀行と大和証券のJV)資本市場第一部次長。

● 1989年6月(25歳) フランス・経済商科大学院(ESSEC)へ入学

フランス人らと共に経営学を勉強すると同時に、欧州統合や伝統文化と改革のバランスなど欧州のしたたかさをを学ぶ。欧米などの海外経験通算3年(訪問国31ヶ国)。(1991年6月修了)

おちたかお
政治家になる準備
1999~2005

● 1999年10月(35歳) 衆議院議員秘書・国務大臣秘書官を経験

「政」「官」の現場を体験し、日本の政治行政システムのあまりの非効率さに唖然とする。「小さな政府」を実現し、民間の力が十分に発揮される社会に変えなければ、日本の将来が危ういと実感する。

● 2001年1月(36歳) 東京青年会議所世田谷区委員会で地域活動

地域の声を感じたいと思い、東京JCの一員として地域活動に参画。障害者就労支援、地域図書館づくりや地球温暖化対策などさまざまな課題に取り組む。

● 2002年4月(38歳) 東京大学大学院修士課程(政治専攻)へ入学

新しい時代の政治のあり方を考えるため、政治外交史、政治制度を徹底的に勉強する。明治維新、戦後大改革に匹敵する改革実現の必要性を確信。(2005年3月修了)

● 2003年11月(39歳) 第43回衆議院議員選挙立候補するが惜敗

「都市生活者の代弁者」を掲げ初挑戦し、78,650票を獲得するも惜敗。投票日翌日から街頭演説に立ち、再挑戦に向け即活動開始。浪人中の1年9ヶ月が「あきらめない気持ち」「胆力」を養った重要な時間となった。

おちたかお
皆さまの代弁者として
2005~2009

● 2005年9月(41歳) 第44回衆議院議員選挙で初当選

136,750票獲得し、小選挙区(東京6区)で初当選を果たす。「官僚主導から真の国民主権の実現」に向けて、郵便局や社会保険庁の民営化、税金無駄使い撲滅プロジェクトなどの行財政改革、政治改革に情熱を燃やす。また、都市の緑を守るプロジェクトや子育て、教育、環境問題など都市生活者の代弁者としての政策にも注力。
一方、「官僚の壁」、「マスコミの壁」そして「政治の限界」を実感。私たちの生活を守り、日本の未来を築いていくためには、この国の政治行政システムをゼロベースで作り直すしかないと考えるに至る。

● 2009年8月(45歳)第46回衆議院選挙で惜敗

102,944票獲得するも、東京6区で惜敗。議員ではなくとも、この国の未来のためにできることはあると考え、長期的視野に立ったビジョン創りの活動を始めることに。

おちたかお
パワーアップの3年
2009~2012

● 2009年11月(45歳)自由民主党世田谷総支部長に就任

自民党の世田谷区の責任者として、議員の地域担当を決めるなど新たな取り組みを行い、都議会議員・区議会議員とスクラムを組んで透明性の高い組織づくりを進める。

● 2010年4月(46歳)東京大学大学院博士課程復学(2012年12月中退)

政治の現場と学問の間を行ったり来たりしながら見識を深めていきたいと大学院に戻る。政治外交史に加え、財政健全化シミュレーションや社会保障制度改革など政治の現場で必要とされるテーマの研究を続けた。

● 2011年12月(47歳)日本の未来研究所設立

急速な経済発展の結果として、急激な人口減少局面を迎えることとなる日本の国の在り方について、未来に先回りして構想をつくろうと日本の未来研究所活動をスタート。年間数十回の勉強会や講演活動を実施。次世代との意見交換や早稲田大学での授業などを通じて、問題意識を深めていった。

衆議院議員2期目
2012~2014

● 2012年12月(48歳)第46回衆議院議員選挙で当選(2期目)

98,112票獲得し、小選挙区(東京6区)で当選。「止まった日本を動かす。」をスローガンに選挙戦を戦い、世田谷区の皆様から信任を頂く。経済再生に向けて提言をつくるなど政策活動を続ける一方で、自民党国会対策副委員長など様々な役職を頂き経験を積む。衆議院議院議員運営委員会・第85代議事進行係を拝命し、本会議で「議長ぉー!」と発声し議事進行する役も。ライフワークである政治リテラシー向上に向けた各種勉強会や小学生向け授業などは、引き続き積極的に取り組む。

● 2014年9月(50歳)内閣府大臣政務官を拝命

第二次安倍改造内閣で、内閣府大臣政務官を拝命。金融、行政改革・規制改革、女性活躍・少子化対策、消費者問題等を担当。初めて政府サイドの仕事に携わり、また新たな経験に。国家経営のスペシャリストを目指し邁進する。

おちたかお
衆議院議員3期目
2014~

● 2014年12月(50歳)第47回衆議院議員選挙で当選(3期目)

「未来のために、今すべき事を。」をスローガンに選挙戦を戦い、110,872票獲得し小選挙区(東京6区)で当選。

● 2014年12月(50歳)内閣府大臣政務官を再任

第三次安倍内閣で、内閣府大臣政務官を引き続き拝命。金融、行政改革・規制改革、女性活躍・少子化対策等を担当。

● 2016年8月(52歳)内閣府副大臣を拝命

第三次安倍第二次改造内閣で、内閣府副大臣を拝命。経済財政政策・金融を担当。

● 2017年8月(53歳)内閣府副大臣を再任

第三次安倍第三次改造内閣で、内閣府副大臣を引き続き拝命。経済財政政策・金融を担当。