おち たかお(越智 隆雄)衆議院議員 東京都第六選挙区(世田谷)自民党

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2021.09.24
おちたかおオフィシャルサイトをリニューアルしました

みんなが、
豊かに自分らしく、
安全に安心して暮らせる社会
をつくり上げる。

大きな時代の転換点にたつ日本。
人類史上初の人口減少社会へ。
経済大国から経済小国へ。
様々な不安を払拭しようと、
対処療法的に問題を解決しようとする政治が、
日本の将来への不安をますます大きくしています。

多くの制約の中で、
いかにして国の経営と国民の生活を
成り立たせるか。
“21世紀型の新しい国の姿”を構想し、
それを実現するための具体的な方法を考え、
皆さまに説明し、
合意を得て、
行政を動かし、
社会を変えていくことが、
私の政治家としての使命です。

アベノミクスの8年間は、
新しい国づくりの挑戦でした。
三本の矢、人口一億人、一億総活躍、
働き方改革、生産性革命、
そして、人生100年時代、Society5.0、
全世代型社会保障。
一見バラバラに見える政策ですが、
実は順番によく考えながら
組み上げられていきました。

私は、
内閣府副大臣などアベノミクスの
司令塔の一人として、
政策づくりに邁進。
うまくいったこと、
うまくいかなかったこと。
この8年を貴重な糧として、
もっと新しい国づくりを進めていきます。

この国は、素晴らしい可能性をもっています。
みんなが、豊かに自分らしく、
安全に安心して暮らせる社会をつくり上げる。
もっとワクワクできる国になるように、
未来を一緒に切り拓いていきましょう。

越智隆雄

私がやりとげたいこと

1.この国のトレンドを
変える

世界を先導する国、日本へ

「失われた30年」から脱却し、未来に希望をもてる国をつくり、世界を先導する国にする。政権中枢でこの国の経営を実践する経験を積む中で、私自身、この国のトレンドを変えるために必要な、いくつかのキーポイントが明確になってきました。新しい時代づくりです。これから10年でやり遂げたいと考えています。

2.経済・財政・金融を
強くする

DXを徹底活用することで
強かな経済へ

右肩上がりの経済、内外から信頼される財政、そして挑戦を後押しする金融をつくる。大学で経済学を、その後ビジネススクールで学び、民間企業で13年。そして政治家として主に経済分野の政策を担当。これまでの経験や感覚をフル稼働させて、これから数年でDXを徹底した強かな経済を実現したいと考えています。

3.人口の減少を
克服する

ストレスなく子どもを
生み育てられる社会へ

人口が減り続けない社会をつくる。このままだと2100年には5千万人に。子どもを授かりたい人が、躊躇なくストレスなく生み育てられる社会をつくり、そのことで、人口の急減を克服する。全く新しい発想で、地方創生や保育所増設に代わる、都市から地方への人の動きをサポートする政策をつくりました。挑戦します。

4.人生100年時代の
ライフスタイルへ

人生の節目に選択肢が
広がる社会に

学習・就業・老後の3ステージ・ライフは時代に合わなくなる。学習した後は、転職や社会奉仕や趣味・旅行など様々な活動を織り交ぜ人生を組み立てる、人生100年時代のライフスタイルを想定する。年金・医療・介護だけでなく、子育て・就業・居住など、人生の各ステージに応じてサポートできる仕組みづくりに挑戦します。

5.多様性を
認め合う
社会へ

自分らしく生きやすい社会へ

グローバル化やインターネット普及などによって、正しいとされてきた考え方に加えて、他にも価値観があることが明らかになり、人々はより自分らしく生きたいと考えるようになりました。これまで社会で共有されてきた価値観に囚われることなく、時代の変化に合わせ、多様性を前提とした社会にしていきたいと考えています。

6.全員参加の政治・
信頼される政治へ

社会と政治が一人ひとりの
自分事に

民主主義の国では国民一人一人が最高権力者です。国民が選挙で政治家を選び、政治家が国会でルール等を決め、役人がルール等を実行する。国民は、社会や政治に関心を持ち、目先だけでなく社会全体のこと将来のことも見渡す。政治家は、見識を研き信頼される言動を実践する。ワンランク上の民主主義を創り上げたいと考えています。

国家ビジョンをつくる

大きな時代の転換点に立つ日本。
今こそ新しい価値観の創造が必要です。
  1. 政策を研く日本の未来を国民が考え、選択し、実行に移してゆく。
    そんな世の中にしたいとの思いから、様々な取り組みをしてきました。
  2. 未来を構想する過去の延長線上に明るい未来は展けない。
    日本の現状をエビデンスベースで俯瞰的に把握し、未来をできる限り具体的に想定し、
    実現可能で最も意欲的な国家ビジョンをつくるための活動を続けています。
  3. 次世代と対話する日本の未来を担う若者にもっと自分の国を好きになってほしい。
    今の日本が抱える問題を共有し、どうすれば日本を良くできるかを一緒に考え、
    若者たちの意見や思いを政治に反映することを大切にしています。
  4. 政治を身近にする政治について家族と友人ともっと気軽に話せ、
    議論できる社会を実現したいとの思いから、
    親子での国会見学ツアーや小中学校での政治授業などを積極的に行なっています。
  5. 考えを発信する今の日本、これからの日本について、一人でも多くの方と一緒に考えていきたい、
    との思いから、国内外で講演会やシンポジウムなど、
    年間50回ペースで発信活動を続けています。
  6. 国家ビジョンを提案する政策を研き、未来を構想し、次世代と対話し、政治を身近にし、考えを発信する。
    そして、「誰もが成長を実感できる国」をつくる為に、国家ビジョンを提案します。

プロフィール

越智 隆雄
(おち たかお)

生年月日
1964年(昭和39年)2月27日

主な学歴

慶應義塾大学(経済学) 卒業

フランスE S S E C 経済商科大学院大学(経営学)修了

東京大学大学院修士課程(政治学)修了

主な経歴

衆議院財務金融委員会委員長 現在

内閣府副大臣(経済財政政策・金融担当)2016~2018年

内閣府大臣政務官(金融、行政・規制改革、女性活躍・少子化対策担当)2014~2015年

住友銀行(現・三井住友銀行)1986年~1999年

一人ひとりが政治に参加する社会を目指し、
日本の現状を多くの方に伝えるため、累計数百回の講演やシンポジウムに登壇

活動報告

2021.09.17

「中国、TPP加盟を正式申請」 4年半前を思い起こした。米国離脱後初のTPP大臣会合、担当副大臣だった私は大臣代理で政府を代表して出席。1泊5日のチリ出張、出発直前に総理と打合せ、帰国後直接官邸に向かい総理に報告。前後合わせて緊迫の瞬間が続いた濃密な1週間強だった。この会合でTPP11推進が、すなわち米国なしでもTPPを進めることが、事実上決まった。キーパーソンのカナダ代表とは、フランス語も駆使して本音で話し合い続けた。締めくくりの合同記者会見で語った日本の推進に向けた明確な姿勢が、POLITICOという国際的に影響力あるメディアで内外に発信され流れができた。 11ヵ国の全体会合、ならびに10ヵ国の大臣と個別会談。加えて、より大きな枠組みの太平洋関係諸国国際会議も同時開催で、本当に慌しい現地チリ1泊2日だった。 この会合に向けて、米国離脱を受けて中国が関心を示すのではないか、という観測があった。一方で当時中国国内からはTPPはハイレベル過ぎて無理、との率直な意見表明を何度も聞いていた。結局この会合で中国の動きはなかった。 私は個人的に、ハイレベルのTPP経済圏と、ミドルレベルの中国経済圏が、それぞれ別々にかつ有機的に進化していくものだと考えていた。ミドルレベルの方が対象国・地域は圧倒的に大きいので、中国にとっては、ハイレベルを性急に求めずミドルレベルを拡大していくことが戦略かと考えていた。 今回の中国の行為の背景に、どのような感覚が存在するのか。しっかり読み解いていきたい。局面の変化なのか否か。ご示唆を頂ければありがたいです。 <a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM16DYS0W1A910C2000000/" target="_blank">●こちらをクリックすると日本経済新聞の記事をご覧頂けます。</a>

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