活動報告

“おちたかおフォーラム”第27回勉強会

講師の竹中平蔵先生と。「政治屋は次の選挙を考える。政治家は次の時代を考える」米国のクラーク牧師の言葉を紹介された。そうありたい。

日本と世界の近未来像と進むべき道

この国はもっと、ワクワクできる。「わくわく日本●勉強会」スタートしました。第一回のテーマは「日本と世界の近未来像と進むべき道」。講師は私。国家ビジョンシンクタンク・日本の未来研究所の理事長として、人口減少高齢化、グローバル化、政治不信が進展するメカニズムについて、率直に論理的にお話しました。第二回は4月の予定。徐々に国家ビジョンの全体像に迫っていきたいと思っています。

“おちたかおフォーラム”第25回勉強会

昨年末に設立した一般社団法人日本の未来研究所の理事長として、「日本と世界の近未来像と進むべき道」と題してお話させていただきました。人口減少、経済規模の相対的縮小、政治不信などを、メカニズムとして発生する現象として捉え、そのマイナスの影響を最低限に抑えることが重要であるという考え方をお話しました。かなり前のめりに未来志向の提言をしたためか、シンクタンクの研究者の話ぶりだと言われました。何とも嬉しいかぎりです。

相手の国の言葉を話すことの重さ

フィンランド人の日本政治研究者のインタビューを受けた。日本政治の現状に加え、日米同盟の今後に関心があるようだ。高校時代一年間を東京で過ごしたミンナさんの日本語は実に流暢だった。言語はコミットメントというが、相手の国の言葉を話すことの重さを改めて感じた。

議論の尽きない日曜ランチ

日曜日は越智たかお政策研究会第23回勉強会。講師は、新進気鋭の政治学者・竹中冶堅政策研究大学院大学教授。一票の格差による投票権の地方偏重、シルバーデモクラシーなど、主権偏在が浮き彫りになった。80名の参加者の皆さんと、議論の尽きない日曜ランチでした。

“おちたかおフォーラム”第24回勉強会

WBSを見ていたら、日本総研理事長・エコノミストの高橋進さんを発見。
実は今日のお昼は「おちたかおフォーラム」で講演していただきました。財政破綻、産業空洞化、ドル崩落、中国バブル崩壊など、今後想定されるメガリスクについて率直に語っていただきました。信頼感高いです!

震災後の日本政治

昨日は下村博文元官房長官を講師に勉強会「震災後の日本政治」を三軒茶屋で開催。1755年リスボン震災を契機にポルトガルの国威が落ちた、日本はいまこそ国の形を守らねばという話。越智たかお政策研究会は7年目に突入。情報共有の場として充実させていきたい。ご参加いただいた皆さん、下村先生、ありがとうございました。

“おちたかおフォーラム”第23回勉強会

昨日は「震災後の日本のあり方」をテーマに、「おちたかおフォーラム第23回勉強会」を開催させていただきました。講師は石破茂自民党政調会長。震災対応から憲法改正議論まで、国政の課題のマッピングと方向性を示していただきました。100名を越えるご参加をいただきましたが、会終了後、様々なご意見やご感想を頂いています。「現実を見据えながら、夢を語っていく政治」を実現していこうという一体感が、勉強会で醸成されたような手応えを感じることができました。石破先生、参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
次の勉強会は9月9日昼、「震災後の日本経済」をテーマに、講師はWBSでお馴染みのエコノミスト高橋進さんです。

昨日の勉強会の様子はこんな感じ、朝から熱気ムンムン、ハイテンションでした。