活動報告

2021年11月25日(木)

15:00 自民党・党改革実行本部初会合
未来を見据えて私から提案したことは次の通り
1.総論
   ”小選挙区型”党運営に
   小選挙区制導入から四半世紀、まだ中選挙区型
   本来は政策本位&政党本位、現実は政治家個人本位
2.各論
(1)”リボルビングドア型”人材登用を
   現状では国会議員やるには人生の大半を捧げる必要
   有意な人材を党所属議員に、一定期間招聘・要職登用
   党人材力アップ、現場感覚注入、外部からの刺激
(2)”クォータ型”人材登用を
   20代男・女、30代男・女など
   比例ブロックなどに年代代表などの枠を設ける
   党による厳正な選抜システムにより有意人材募集・登用
(3)”ローテーション型”人材配置転換を
   選挙区支部長ローテーション制
   一議員が一地域に固定化することを原則とせず
   企業の配置転換の様に、様々な地域を経験することで
   全体観をもって国の経営を実践する文化をつくる
各論は奇想天外なものばかりと感じるかもしれませんが
次の自民党総裁選ではしっかり議論され実現されるよう
取組んでみたいと考えています
党改革の挑戦です