活動報告

二地域居住がつないだ三人

"二地域居住がつないだ三人"
ポケットマルシェ」の運営や
「関係人口」の提唱など
都市と地方がともに生きる社会を目指す
株式会社 雨風太陽の高橋博之さんが来訪
もう一人は元インターンの権藤裕樹さん
総務省脱藩官僚の29才
いまはこの会社の大黒柱
一昨年、私が自民党内で二地域居住推進を提唱
昨年、二地域居住タスクフォースが設置され
私が座長に就任し、政策提言をしてきました
来訪の趣旨は
「東京生まれ東京育ちの越智さんが
 二地域居住を提唱する理由が知りたい」
ということで質問攻めにあいました
「幸せにはいろんな形がある」
「東南アジアを歩いてみたら皆幸せそうだった」
「人間は元来自然の中で生きることを欲している」
「ローマクラブの『成長の限界』に刺激を受けた」
「人口が減って使わなくなる土地ができる」
「人々が日本中を動き回り、人材均てんも」
「生活の質の向上、地方活性化、多面的効果」
「移住に繋がる、逆にアドレスホッピングも」
などなど...話題は広がるばかり
あっという間の一時間
6月のシンポジウム登壇のオファーを頂き
続きはその時に
久しぶりに遠慮のないフルスロットルの
政策談義を楽しみました
高橋さん、権藤さん、ありがとうございました!
※高橋さんのインタビュー記事
 真ん中辺りで私が登場してます
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