2020.08.05
コロナ時代の中央銀行の役割

コロンビア大学 日本経済経営研究所
オンラインセミナー、21:00-22:00
「コロナ時代の中央銀行の役割」
ある方から直前に誘われて参加
黒田総裁とイエレン前議長らの議論を
リアルタイムで、zoomで拝聴できた

つぶやき

コロナは、スタンダードを変えている
そんな実感がわいてきた
さぁ、ポストコロナをどう想定するか…

コロナ時代の中央銀行の役割

2020.08.05
自民党・金融人材等の高度人材受入PT

JPモルガン出身の中西健治座長に誘われて参画
第3回の今日は、香港とオンラインで議論
税制、家事、教育など在留上の課題に加え
昨今の香港の事情についても意見交換
実は、昨日昼から今朝までの24時間に
香港事情について金融関係者から
3つの角度でお話を伺う機会に恵まれた
日本の金融当局ならびに日本の金融機関
そして在香港の外資系金融機関

つぶやき

お蔭さまで
私なりに香港問題の景色が浮かんできた
この感覚を政策づくりに活かしていきたい
いろいろ教えて下さって皆さまに感謝です

自民党・金融人材等の高度人材受入PT

2020.07.17
“おちたかおフォーラム”第83回勉強会

従来毎月でしたが、2月以来5ヶ月ぶり
経済活動と感染対策の両立を実践すべく
できるかぎりの対応をしながら開催
テーマは
「ポスト安倍時代•ポストコロナ時代への展望」
政権移行期、覇権争い期、そしてコロナ禍
内外ともに状況が不安定な中で
いかに見通しを立ていくか
現状、政治、政策、展望について
私からお話させて頂きました

つぶやき

大変難しい局面ですが
できるかぎりの取組みや工夫をしながら
活動をしていきたいと考えています
ご理解とご協力に感謝です

“おちたかおフォーラム”第83回勉強会

2020.07.09
都市における農業の振興

都市における農業の振興は私のライフワーク
議員立法・都市農業振興基本法も手掛けた
体験農園やファーマーズマーケットが盛んなことが嬉しい
JA東京中央会の城田 新会長、JA東京中央の宍戸 新組合長とそれぞれ意見交換
また、世田谷の青壮年農業者の皆さんが、新鮮な野菜を届けて下さった

つぶやき

人口減少時代だからこそ、街の中の緑のあり方をしっかり考えていく

都市における農業の振興

2020.07.07
資本市場専門情報「DEA L WATCH」
サービス開始25周年

「青い表紙の冊子、
 毎週届けられるフレッシュな情報、
 ワクワクしながらページをめくった。
 それは二十数年前のこと。…」
資本市場専門情報「DEA L WATCH」サービス開始25周年記念誌に、読書の一人として祝辞を書かせて頂いた。
銀行、証券会社で実務を経験し、いまは金融に関する政策づくりに取り組ませて頂いている。引き続き心を砕いていこう。

つぶやき

富田社長、米田編集長、四半世紀を振り返る貴重な機会をありがとうございました。心から感謝してます。

資本市場専門情報「DEA L WATCH」サービス開始25周年

2020.07.02
東京都議会補欠選挙

東京都議会補欠選挙は7月5日(日)が投票日
調布市・狛江市は、林あきひろ さん
大田区は、鈴木あきまさ さん
北区は、やまだ加奈子 さん
日野市は、西野正人 さん

つぶやき

応援よろしくお願いします!

東京都議会補欠選挙

2020.06.25
コロナ対策の意見交換

6月25日午後、地元世田谷・三軒茶屋キャロットタワー会議室で、自民党議員団会議
都議会議員、世田谷区議会議員の皆さんと、コロナ対策の意見交換
当面の課題として
1.経済活動と感染対策の両立…新しい日常づくり
2.継続するダメージへの対応

つぶやき

事業継続、失業者対策、地域医療、学習保障、地域活動、高齢者対策など
国と都と区と、役割分担しながら、有機的に連携できるよう、心を砕いていきます
活発な議論をありがとうございました!

コロナ対策の意見交換

2020.06.25
「ポストコロナの経済社会に向けた成長戦略」

自民党の成長戦略政策提言ができました。
「ポストコロナの経済社会に向けた成長戦略」

2020.06.19
オンライン授業「ネットDeマイ講座」

自民党の政治政策学校
オンライン授業「ネットDeマイ講座」
法務部会長として
この9ヶ月の取組みをお話させて頂きました
全国の受講生の皆さんに配信されます

つぶやき

新しい生活・新しい活動
いろいろ取り組んでいきたいと思います

オンライン授業「ネットDeマイ講座」

2020.06.18
通常国会閉会

昨日、通常国会が閉会
国会における本会議・委員会などの活動に加え
コロナ対応の政策づくり・議員立法などで
週替わりで新たな政策テーマに取組むような
激動の150日間だった
特に生活支援・事業継続、学びの保障などに
力を注いだ
今日からは
引き続きコロナ対応に取組むとともに
7月にかけては
骨太の方針(経済財政基本方針)策定に向け
全精力を傾けていく
骨太方針はこの国を経営する上での設計図だ
withコロナ、afterコロナを展望して
何が変わるのか、何を変えるのか
何を生かすのか、何をなくすのか

つぶやき

政策のつくり手として
しっかり頭を整理して、心を砕いていきたい

通常国会閉会

2020.05.14
コロナ緊急事態「オンライン会議」

コロナ期の株主総会のあり方について
バーチャルとリアルの組み合わせ
感染防止と株主利益保護の関係性など
企業の皆さまと意見交換

つぶやき

海外の動向など調べつつ
立体的に考えていこう

コロナ緊急事態「オンライン会議」

2020.05.13
コロナ緊急事態「9月入学」

“9月入学”の検討が自民党でスタート
昨日、役員会が開かれました
いろいろな意見があると思います
子ども達の学習機会の確保を重点に
何ができるか何が適しているか
じっくりと迅速に検討していきます
さっそく地元世田谷高校生一年生から
声が届けられましたので紹介します
9月入学式を実現してください
現時点で今年度分の授業が
学校や住んでる地域によって差が出てます
これを均一にするために
9月入学にしてほしいです
しかもこれで世界にも合わせられますから
留学にも都合がいいです
どうか参考にしてもらいたらと思います
従来の議論で“9月入学”というと
大学や大学院の話が中心でしたが
今回は小学生から全学年の話
日本社会全体に幅広く影響あります

つぶやき

さまざまな角度から考えていきます
ご意見きかせて下さい

コロナ緊急事態「9月入学」

2020.05.08
コロナ緊急事態「家賃補助スキーム」

3月下旬から
緊急経済対策が示された後も
地元東京の経営者から
特に飲食関係の方々から
窮状を訴える多くの声が届けられた
固定費負担に耐えられない
特に家賃と人件費
緊急経済対策では
事業者の事業継続のための持続化給付金や
雇用調整助成金が準備されたが
まったく足りない、と
持続化給付金は家賃支援のためでもあるが
全国平均の家賃水準を想定して
金額が1百万円、2百万円と決められた
と、あとから聞いた
それでは
東京のような家賃が高い地域では足りない
4月上旬、NYの友達からメールが届いた
米国では、事業者支援のためにつくられた
Paycheck Protection Program(PPP)に
申請が殺到している、と
調べてみると
融資と補助金のハイブリッド
上限約10億円
融資なので返済が求められるが
家賃や人件費など一定の支払いは
返済が免除される仕組み
それはいいスキームだと思った
以来1ヶ月
PPPを参考に
日本に合った仕組みをつくれないか
自民党、関係省庁、金融界の要路の方々と
話を続けてきた
自民党では家賃支援PTが立ち上がり
昨日の自民党コロナ対策本部の会議で
スキームのイメージ図が示された
家賃支援の仕組みづくりが動いた
焦点は、支援の額と使い勝手

つぶやき

事業継続に資する金額で
使いやすい仕組みになるよう
引き続き取り組んでいきたい

コロナ緊急事態「家賃補助スキーム」

2020.04.29
コロナ緊急事態「給付金差押禁止法案」

この危機の中で
一人一人の生活を支える法案
この一週間、自民党法務部会長として
取り組んできた議員立法

家計支援の10万円給付金などについて
差押を禁止する法案が
今日午後、衆議院本会議で可決された
党派を超えた話し合いの結果
全会一致となったこともよかったと思う
あすの参議院本会議での成立を待つ

ステイホーム週間ながら
政策づくりで永田町にいることが少なくない
ただ接触8割減は間違いなく実現している
事務所は徹底したディスタンシング実践
通勤も誰とも接触しない形にした

いま一番心を砕いていることは
事業者の固定費問題
「売上ない中、家賃負担が重すぎる」
「給料が助成金では賄えない」など
現場の声をたくさん伺っている

緊急経済対策の支援策では
全国一律の金額設定
持続化給付金100万円と200万円など
ただ家賃など物価の高い都心では
この金額では事業継続はままならない

つぶやき

月初から、自民党内、政府内の要路に
ある政策を提言し続けている
実現に向けてパワーアップしていきたい
コロナに負ける訳にはいかない

コロナ緊急事態「給付金差押禁止法案」

2020.04.19
「おちたかおフォーラム」について

民間企業で13年過ごした経験を基に
政治と政策について
ビジネスパーソンが理解する言葉で語る機会として
毎月の様に開催してきた「おちたかおフォーラム」

大学院で10年過ごした経験を基に
あまたの方に、短時間で立体的に理解頂けるよう
毎回徹夜で8ページほどのレジメをつくり
1時間で表現しきることに努めてきた

私にとっても
経済活動第一線の皆さまと意見交換する貴重な場

その機会は、2月を最後に休止中
今月開催するなら、あす4月20日と考えていた
今朝起きると、なぜかレジメを作り始めていた

私はいま、自民党政務調査会のメンバーとして
コロナ問題の具体的対策を考え提案しつくっている

この問題をいかに捉えるか、本当はフレームワークが重要
時代感覚、国際感覚といった、大局的な感覚が大切

もし、あす朝、講演したとしたら
こんな感じで、始めたのだと、思う

<感覚 ~問題の本質と対応を考える~ >
・「給料・売上なくなる」not「給料・売上が減る」
・「救済策」not「経済対策」
・「生活維持」(個人)「事業継続」(企業)「経済維持」(社会)
・「埋める」ことで、従来同等のお金の流れをつくる
・4つの視点で考える(予見可能性を高める)
 ①需要側  cf)インバウンド
 ②供給側  cf)トイレ・キッチン
 ③資金繰り 
 ④労働力 (2月人出不足→3月~人出余剰)

<感覚 ~お金の手当てを考える~ >
・「積極的財政出動」、日頃の財政健全化は危機時のため
・「政府系機関による融資」、民間による与信はムリ
・「緊急経済対策」「無利子・無担保融資」…
・「スピード・体制」「届かない部分」が課題

<感覚 ~時代の方向性を考える~ >
・新しい時代 帝国→資本→〇〇主義
・価値観転換 by グレタ&コロナ
・地球環境 vsグローバル資本主義
・国家as活動単位 vsコスモポリタン
・グローバルバリューチェーン機能不全
・デジタル経済の有用性 byGAFA&中国
・グローバル化見直しとデジタル化推進
・不可欠と付加価値
・製造業の国内回帰とサービス業のグローバル化
・復古主義の台頭と技術革新の加速
・行動制約と幸福感の本質

つぶやき

こういうときだからこそ
意見交換を積極的にさせていただきたい
さまざまな感覚を共有したい
そんな思いが日に日に強くなる

ZOOMでできるか、よい手段はあるか

ちょっと知恵を絞りたいと思っています

2020.04.16
コロナ緊急事態「賃料問題」

今週連日、都市部の飲食店経営者から深刻な話を種々伺っている。

「夜をやめ、昼とテイクアウトだけにした」
「売上げが9割減になった」
「賃料負担がたまらない」
「雇用を維持し、回復後に備えたい」

賃料と人件費といった固定費負担。人件費の一部は雇用調整助成金で支援される。賃料はというとまだまだ対策は限定的。

政府は、家賃減額分を物件オーナ-が損金参入できる(通常は寄付金扱い)、賃料収入大幅減のオーナーに対して固定資産税を免除するといった、対策を打ち始めた。
●こちらをクリックすると、国土交通省の資料をご覧いただけます。

国交大臣は、家賃の支払い猶予をオーナーに求めたが、オーナーも余裕があるわけでははいので、オーナーとテナントそれぞれに配慮した何らかの追加的対策が必要。

今の状況がしばらく続くと、飲食店で事業継続ができないところが少なからずでてくる。

東京では、来年夏にはオリパラを迎える。都市機能を守っていく意味でも重要な取組み。

つぶやき

これまでも様々ご意見をいただいている。有効な政策、機能する制度を考えつくべく、努力していきます。

2020.04.15
コロナ緊急事態「コロナと闘う病院からの声」

昨日は新宿区の病院でコロナ重症者ICUを担当する医師から、今朝は世田谷区の病院の医師の声を伺った。

「患者さんの数が確実に増えていると実感する」
「ホテル住まいで、家族とも会わず治療に当たり、
 その後2週間は自主隔離をする予定」
「まともな食事をする術がない」...

感染リスクを負いながら、本当に切迫した状況で、治療に当たっている方々に心から感謝を申し上げます。

「接触8割減」
一人一人の一瞬一瞬の行動を少しずつ変えることで、感染を減らすことができ、医療従事者の皆さんの負担を減らすこともできます。

つぶやき

緊急事態宣言、今日でDAY8、5月6日まであと3週間。収束を迎えられるよう力を合わせましょう。

2020.04.14
コロナ緊急事態「おちたかお事務所の“接触8割減”」

「ソーシャルディスタンシング」の取組み

4月6日(月)から、事務所の運営を次の通りとした。

■スタッフ
・事務所スタッフは、一人ずつ別々に行動する
・世田谷事務所と国会事務所に、
 それぞれ一人のみ出勤する
・事務所出勤組以外は、自宅をベースに活動する

■移動
・移動はできるかぎり自動車を利用する
 (議員自身も自動車を利用)
・公共交通機関を利用する場合は、
 時差通勤など接触を減らす工夫をする

■事務所運営
・事務所には、
 議員および事務所出勤組スタッフ1名の
 計2名のみとする
・面談や打合せが設定された場合は、
 事務所ではなく、
 広い会議室を都度借りて利用する
・アポなしの場合は、基本的に接触しない
 (インターホン・電話等で応対する)

つぶやき

国会周辺では、議員秘書、議員運転手、議員家族、大臣秘書官室スタッフ、内閣官房幹部らが、相次いで感染。政策づくりを続けるために感染防止を徹底したい。

本日14日からは国会開催も縮小され、事務所内外での徹底した取組みを進められる環境が整ってきた。コロナ対策のための政策づくりを実行しながら、一方でしっかり「接触8割減」を実践していきたい。

コロナ緊急事態「おちたかお事務所の“接触8割減”」

2020.04.11
コロナ緊急事態「女王陛下のお言いつけ」

「英国では、3月中旬から外出規制が厳しくなった」
「この24日間で、私の外出は計4回」
「合計6時間の買い物のみ」
「女王陛下のお言いつけをしっかり守って、自主軟禁」
「お蔭様で心身ともに元気です。」

ロンドンで金融機関に勤める親戚からのメール
6日に一回1時間半のペースで外出、徹底している
この会社では、3月18日から在宅勤務98%
“ワーク・フロム・ホーム(WFH)”と
呼ぶらしい

つぶやき

“接触8割減”
日本社会でいかに実現するか
一人一人の挑戦にかかっていますね

2020.04.10
コロナ緊急事態「人出の重心」

地元世田谷の日中の人出は減っていない。
逆に増えているかもしれない。

「人出の重心が、都心から、住宅街に移っている」
この仮説を、データで見てみたい、探してみた。
Googleが提供してくれる「Mobility Report」が見つかった。
●こちらをクリックすると、google提供のCOVID-19 Community Mobility Reportをご覧いただけます。

東京では、
駅の乗換え▲58%、勤務地▲27%、に対して、
住宅街は+12%
やはり、実感は間違っていなかった

つぶやき

「接触8割減」に向けて、
このようなデータをいかに活用するか、考えていきたい。

コロナ緊急事態「人出の重心」

2020.04.10
コロナ緊急事態「DAY3」

・中小企業の事業継続について。NYの友人から、現地のコロナ対策支援策として、米国中小企業庁の融資保証プログラム「Paycheck Protection Program」(PPP)を教えてもらった。融資だが一部返済免除の可能性があるという、融資と給付金のハイブリッド。金額も1千万ドルまでとまとまっている。さっそく、勉強してみる。K.K.さん、ありがとう!

<在NY日本国総領事館HPより>
2月15日から6月30日の間に発生した従業員の給与,賃料,保険,公共料金等の支払のために一事業者あたり最大1,000万ドルのローンを提供するもの。6月30日まで従業員の雇用を維持した場合,借り入れたローンのうち給与,賃料等に充てられた金額については返済が免除される場合がある。対象企業は,従業員数500名以下の企業(一定の要件を満たす場合には500名超の企業も対象),個人事業主・独立請負業者・自営業者,宿泊・外食サービス業(Accommodation and Food Services)の企業)で一か所あたりの従業員数が500名未満の企業等(他企業の傘下にある場合、他企業が影響力を行使できる場合等には対象外となる可能性あり)。貸付利率は1%,貸付期間は2年間,貸付額は従業員の給与総額の月額平均の2.5倍(最大1,000万ドル)。SBA認可の金融機関等で申請可能。

・大企業の経営リスクに対する目配りについて。コロナ問題は、経済や市場のみならず、グローバル・バリュー・チェーンに対する考え方や、地政学的国際関係に大きな変化を及ぼすものと考える。その中で企業経営にどのような影響が及ぶのか、多くの国民に影響が及ぶような事態が発生しないか、改めて心を砕いていこう。インスピレーションを下さった T.N.さん、ありがとう!

・国会について。一昨日と昨日は会議なし、今日は、本会議と各委員会が開かれた。法務委員会3時間30分と衆議院本会議10分、様々な工夫をして開催。委員会は大きな部屋で一席ずつ空けて、本会議は来週から2班入れ替わり制。私の本音はコロナが落ち着くまで、人が集まる会議は極力控えたい。会議開催のために、衆議院事務局や役所の多くの皆さんが、在宅勤務から出社に切り替えている。「接触8割削減」を実現していきたい。

・国会事務所運営をもう一段レベルアップ。これまでも、リモートワーク、ソーシャルディスタンスなど様々な取組みをしてきたが、ZOOMを活用したコミュニケーションも導入。「うつらない&うつさない」ための行動を、徹底していきたい。

2020.04.09
コロナ緊急事態「DAY2」

・午前11時、三軒茶屋駅前の人出は普段と変わらない、渋谷、青山、永田町と都心に近付くと圧倒的に少ない。「東京では、日中の人出の重心が、都心から住宅街に移動している」ことを実感。ただ、このことで「接触」が大幅に減ることになっているのか…、注視していこう。

・緊急事態宣言後の国会での会議開催のあり方について、関係議員と断続的に話し合い。私の感覚は、「接触8割減」実現のため、当面は会議開催を最小限にし、開催する場合も相当の工夫をすべし。

・”自粛”や”休業要請”に対応して、事業継続のための支援策の要望が強まり、さまざまな意見・要望が寄せられる。今後の制度拡充に向けて、諸外国の補償制度も含め知恵を絞る。

・東京都の休業要請について、早く決定し実施してほしいとの意見が寄せられる。「接触8割減」の早期実現のために、早急な実施が望まれる。

感染者 東京都 4/9 181人、との報道

2020.04.07
緊急経済対策等に関する意見交換

空いてる会議室を利用して
できるかぎりの
ソーシャルディスタンス

つぶやき

昨日今日は、緊急経済対策等に関する意見交換
内閣府、金融庁、日本銀行、政策投資銀行、
民間金融機関、そして中小企業経営者らと
相次いで打合せ

緊急経済対策等に関する意見交換

2020.04.06
できるかぎりのことを実践したい

ソーシャルディスタンス

つぶやき

できるかぎりのことを
実践したいと心がけています

できるかぎりのことを実践したい

2020.03.25
新型コロナ問題について情報交換

火曜日夜、三軒茶屋。自民党世田谷区議団の皆さんと、新型コロナ問題で情報交換。会議形式で、窓を開けて、時間を決めて開催。

私から国内外の状況と政策対応についてお話したのち意見交換。新型コロナ問題が深刻化する中で、課題も多岐に。

特に気になったことは、
・事業継続策…一部業種はすでに極めて深刻
・食材余剰から食材不足になるか?…輸入可否
・学校休業中のIT活用した自宅学習…GIGAスクール
・病院以外の医療機関のマスク等不足 など

つぶやき

引き続き情報交換しながら、それぞれの立場で全力で取り組んでいきます。

新型コロナ問題について情報交換

2020.03.21
できるかぎりのことを

この数週間、学校休業の対策に心を砕いてきた。地元世田谷のお母さん達から様々な要望を頂き、官邸、文科省、区などと連絡を取り合っている。

この週末は、世田谷の商店街にお話を伺いに。八百屋さん、家具屋さん、肉屋さん、花屋さん、着物屋さん、スポーツ教室など。新型コロナ問題の影響が、それぞれの形で、それぞれのスピードで襲いかかってきていることを改めて実感する。

今回は、売上が減るに留まらず、売上がなくなるという、極めて稀な事態。感染防止とともに、事業継続、経済維持を念頭に、対策・政策をつくっていこうと心を砕いている。

つぶやき

いつ収まるか目処が立たない中、最悪を想定して、できるかぎりのことをしていきたい。

できるかぎりのことを

2020.03.09
新型コロナ対策について意見交換

けさは、世田谷区役所へ
自民党区議団の皆さんと
新型コロナ対策について意見交換

過去に経験のない、
極めて困難な問題に対して
国と自治体がしっかりと連携し
できるかぎり有効な形で対処できるよう
情報共有と役割分担が大切です

政府広報のあり方など
さまざまな貴重な提案がありました
永田町で対応していきます

一方、休校のあり方や工夫について
世田谷区でできる部分は
区議会の皆さんに対応をお願いしました

つぶやき

力を合わせて取り組んでいきます
ありがとうございました!

新型コロナ対策について意見交換

2020.03.02
社会への影響を最小限に

2月27日木曜日午後六時半、「全国全ての小中高、特別支援学校臨時休業要請」との情報。

その晩から地元世田谷区はじめ関係者の皆さまと連絡を取合い、私たちの生活への影響についての状況把握と想定と対応に努めてきました。

様々な立場の方々からご連絡をいただいています。
・保護者の皆さまから子どもの預け先のこと
・施設側からは保育士・看護師確保策について
・スーパー経営者から品切れの問題
・農家の方からは学校給食用の野菜のこと
・病院関係者からはマスク不足について
・医師の皆さまから消毒液不足のことなど
そして、お伝え頂いた課題を逐次政府与党に伝えてきました。

今週、特に気になることは、働き方改革で女性就業が進んだ現状で、休校時の家庭や地域社会がいかに対応していけるか、この激変に企業経営がいかに対応していけるか。特に強い緊張感をもって臨んでいきます。

先例のない、つかみどころのない課題です。多くの感染者が軽症である一方で、地域によっては感染が大幅に拡大し多数の死者を出す病気。そして対応をより難しくしていることは、発症してなくも感染する病気であること。

対策のアクセルとブレーキの調節が難しい課題ですが、専門家の皆さんが「この2週間が瀬戸際」と仰いました。感染を抑止するために最善を尽くすとともに、社会への影響を最小限に抑えるべく精一杯力を尽くします。

<政府情報HP>
●こちらをクリックすると、内閣官房HP内の記事をご覧いただけます。

つぶやき

皆さまの身のまわりの課題を、ぜひとも共有させて下さい。よろしくお願いいたします。

社会への影響を最小限に

2020.02.27
56回目の誕生日

お蔭さまで、56回目の誕生日を迎えることができました。お世話になった皆さまに心から感謝です。
一日一日、何ができるか、何をすべきか、試行錯誤と自問自答と実践が続きます。これからも精一杯自分らしく頑張ります。

つぶやき

引き続きよろしくお願いいたします!

56回目の誕生日

2020.02.17
“おちたかおフォーラム”第82回勉強会

研究者の視点で
政治家としての経験を踏まえて
自民党65年の営みをふりかえり
課題と展望をお話しました

ビジネスパーソン向けセミナー
「おちたかおフォーラム」は
82回目、15年目、去年からは毎月開催

政治と政策をわかりやすく
リテラシー向上を目指しています

つぶやき

沢山の皆さまのご理解とご参加に
心から感謝です

“おちたかおフォーラム”第82回勉強会

2020.02.12
三軒茶屋にて

けさは地元の三軒茶屋に、いくつか立ち寄った

・三茶しゃれなあど5階では、
 税理士による確定申告の無料相談開催中
 数百人の方々が相談に
 電子申告のコーナーがかなり増えた
・2階の三茶おしごとカフェでは、
 女性向けセミナーの準備が進んでた
 人生100年時代を展望して
 近々シニア向けセミナーも
・世田谷区では、3月10日から
 戸籍証明書のコンビニ交付がスタート
 マイナンバーカードがますます便利に

つぶやき

いろんなものが、少しずつですが、着実に変化
さらに速く変化が進むよう、心を砕きます

三軒茶屋にて

2020.02.02
新型コロナウイルス対策

この一週間、最も心を砕いたことは
新型コロナウイルス対策、中でも入国管理
自民党法務部会長として動き回った

特に力を注いだのは
感染可能性が高い外国人の入国抑止
武漢など高リスク地域の滞在歴を
徹底してチェックすること
関係者と具体的打合せ、党本部会議で議論

2月1日から
湖北省滞在歴ある外国人等が入国拒否
また、中国便入国者全員に対し
過去14日間の武漢など滞在歴を確認
あわせて感染者との接触も確認する
虚偽申告には罰則
日本での連絡先も確認することになった

事態の進展に応じて
適時適切に対策が打たれるよう
継続して政府に申し入れていく

新型コロナウイルスは
発症してなくても、感染している
発症してなくても、感染源になる
知らない間に入国し感染が広がる病気

また日本人の武漢帰国者は隔離される
一方、それ以外の武漢滞在歴ある者は
症状がない限り特に管理されない
あまりにもアンバランスな対応と考えた

従来、検疫では”症状”を重視していたが
“滞在地”を重視すべきとの議論を展開
●こちらをクリックすると、NHK NEWS WEB HP内の記事をご覧いただけます。

つぶやき

初めての事態が続きそうだが
冷静に適切に
できる限りの動きをしていきたい

2020.01.31
自民党・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部

自民党・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部

今週月曜、水曜に続き、今朝3回目の開催
私は自民党法務部会長として、
入国時の水際対策に特に関心大

武漢など感染リスクが高い地域に
滞在経験ある入国者をもれなく把握し
在留中に適時適切に対応できる体制整備を
政府に対し求めている

昨日、WHOが非常事態宣言
中国の感染者9692人死亡者213人に

今朝は厚労省等から説明
中国便搭乗者に対する入国・在留中管理について
新たな対策を講じると

つぶやき

事態を注視しつつ、対策の実効性を見極めたい

自民党・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部

2020.01.27
“おちたかおフォーラム”第81回勉強会

ビジネスパーソンのための朝食勉強会
「2020年の展望:ポスト安倍時代を見据えて」

つぶやき

日本のいまと未来、政策と政治を
今年も語り続けます!よろしくお願いします!

“おちたかおフォーラム”第81回勉強会

2020.01.20
国会開会

国会開会。150日間、6月17日まで。

国会開会

2020.01.20
地域コミュニティを支える皆さんと新年会

週末は、地元世田谷で
地域コミュニティを支える皆さんと
終日、新年会に参加させて頂きました

つぶやき

いろいろなことを吸収させて頂き
ありがとうございました!

地域コミュニティを支える皆さんと新年会

2020.01.16
玉響 Tamayura

関西国際空港プライベートジェット専用施設「玉響 Tamayura」視察
自民党法務部会長として出入国管理の視点で

つぶやき

中山外交部会長、元榮法務副部会長と

玉響 Tamayura

2020.01.13
新成人の集いin世田谷区

8,195人が成人に
そのうち456人が外国人
区民ホール1200人×3回
約4千人が参加
区長ら挨拶ののち来賓紹介
私の時だけ、毎年なぜか
拍手に加え、大きな歓声が
ありがたいことに
小さいときから
私の名前を覚えてくれてる
そこには子どもならではの
理由があるらしいが…

つぶやき

令和の時代のつくり手に
心から期待します!

新成人の集いin世田谷区

2020.01.09
自民党法務部会長として

月曜日から連日にわたり、ゴーン被告逃亡問題に、全力で取り組んでいます。法務省、検察庁ならびに出入国在留管理庁を担当する自民党法務部会長として、7日(火)に関係者合同会議を開催。

つぶやき

昨晩の被告記者会見をうけて今日は森法相が二度記者会見、事態を注視し適時適切に対応していきます。

自民党法務部会長として

2020.01.02
祖父母に会いに

祖父母に会いに、家族で、群馬へ。

祖父母に会いに

2020.01.01
新しい”時代”の幕開け

あけましておめでとうございます。お蔭さまで衆議院議員として12回目の新年を迎えました。
朝5時半朝起き会で年頭ご挨拶、7時に地元の世田谷八幡宮で初詣、8時半母と妻が作ってくれたおせち料理を食べて家族で新年のお祝い、いつも通り新しい年が始まりました。そして、これから宮中の新年祝賀の儀に向かいます。

つぶやき

いつもと違うのは、新しい”時代”の幕開け。さまざまな困難を乗り越え、全力で新しい時代をつくっていきます。今年のモットーは”つくる”。皆さま本年もよろしくお願いいたします!

新しい